東北へようこそ。
オリエントスターと巡る、東北の美しい風景。


M42 ダイバー1964 2nd エディション F6 デイト 200m

「龍泉洞」

RK-AU0602E

東北へようこそ。

オリエントスターと巡る、
東北の美しい風景。


M42 ダイバー1964 2nd エディション F6 デイト 200m

「龍泉洞」

RK-AU0602E

オリエントスターは、時を刻むだけの時計ではありません。
秋田県湯沢市で組み立てられる機械式ムーブメントに、東北の自然や風景を映し出し、その土地の物語を世界へ届ける時計でもあります。ご紹介するのは岩手県・龍泉洞をテーマにした「M42 Diver 1964 2nd Edition」。
一本の時計が、「この景色を見てみたい」「この場所へ行ってみたい」と思わせてくれる。
そんな新しい時計の楽しみ方が、ここにはあります。

岩手県岩泉町にある龍泉洞は、日本三大鍾乳洞の一つに数えられる、東北を代表する景勝地です。
現在確認されている洞窟の総延長は4,000メートルを超え、そのうち一般公開されているのは約700メートル。今なお調査が続けられており、未知の空間が残されている神秘の洞窟として知られています。
洞内には、世界有数の透明度を誇る地底湖が点在しています。吸い込まれるような深いブルーからエメラルドグリーンへと移ろう水面は、「ドラゴンブルー」とも称され、多くの人々を魅了してきました。
この地底湖を調査するダイバーたちは、暗闇の中で未知の世界へ挑み続けています。
オリエントスター「M42 Diver 1964 2nd Edition」は、その挑戦する精神に共鳴し、龍泉洞の神秘的な色彩と探究心を一本の時計に映し出しました。
この時計の文字盤を眺めていると、ただ美しいグリーンというだけではなく、地底湖に差し込む光や静寂、そして未知の世界へ挑む人々の想いまで感じられるようです。

地底に広がる、東北の神秘「龍泉洞」


岩手県岩泉町にある龍泉洞は、日本三大鍾乳洞の一つに数えられる、東北を代表する景勝地です。
現在確認されている洞窟の総延長は4,000メートルを超え、そのうち一般公開されているのは約700メートル。今なお調査が続けられており、未知の空間が残されている神秘の洞窟として知られています。
洞内には、世界有数の透明度を誇る地底湖が点在しています。吸い込まれるような深いブルーからエメラルドグリーンへと移ろう水面は、「ドラゴンブルー」とも称され、多くの人々を魅了してきました。
この地底湖を調査するダイバーたちは、暗闇の中で未知の世界へ挑み続けています。
オリエントスター「M42 Diver 1964 2nd Edition」は、その挑戦する精神に共鳴し、龍泉洞の神秘的な色彩と探究心を一本の時計に映し出しました。
この時計の文字盤を眺めていると、ただ美しいグリーンというだけではなく、地底湖に差し込む光や静寂、そして未知の世界へ挑む人々の想いまで感じられるようです。
だからこそ、このモデルは単なるダイバーズウォッチではなく、東北の自然と物語を腕元で楽しめる一本なのかもしれません。

地底に広がる、東北の神秘「龍泉洞」


岩手県岩泉町にある龍泉洞は、日本三大鍾乳洞の一つに数えられる、東北を代表する景勝地です。
現在確認されている洞窟の総延長は4,000メートルを超え、そのうち一般公開されているのは約700メートル。今なお調査が続けられており、未知の空間が残されている神秘の洞窟として知られています。
洞内には、世界有数の透明度を誇る地底湖が点在しています。吸い込まれるような深いブルーからエメラルドグリーンへと移ろう水面は、「ドラゴンブルー」とも称され、多くの人々を魅了してきました。
この地底湖を調査するダイバーたちは、暗闇の中で未知の世界へ挑み続けています。
オリエントスター「M42 Diver 1964 2nd Edition」は、その挑戦する精神に共鳴し、龍泉洞の神秘的な色彩と探究心を一本の時計に映し出しました。
この時計の文字盤を眺めていると、ただ美しいグリーンというだけではなく、地底湖に差し込む光や静寂、そして未知の世界へ挑む人々の想いまで感じられるようです。
だからこそ、このモデルは単なるダイバーズウォッチではなく、東北の自然と物語を腕元で楽しめる一本なのかもしれません。

東北には、まだ語られていない美しさがある。
オリエントスターは、秋田県湯沢市で機械式時計を生み出しています。
そして近年、その時計づくりのストーリーには、東北の自然が息づくようになりました。
2023年には、日本一深い湖・田沢湖をモチーフにした「M45 F7 メカニカルムーンフェイズ」が誕生しました。湖面に映る季節の移ろいを繊細なグラデーションで表現したその一本は、多くの時計ファンを魅了しました。
そして今回の「M42 Diver 1964 2nd Edition」では、舞台は岩手県・龍泉洞へ。
深い地底湖の神秘、そして未知の世界へ挑む調査ダイバーの精神が、美しいグリーンダイヤルに込められています。

1964年から受け継がれる挑戦のDNA


このモデルのルーツは、1964年に誕生したオリエント初期のダイバーズウォッチです。高度経済成長の中、日本の技術力が世界へ羽ばたこうとしていた時代。ダイバーズウォッチは、未知の世界へ挑む人々を支える「道具」として進化していきました。
今回のモデルは、その歴史あるデザインを現代の技術で磨き上げた一本です。200mスキューバ潜水用防水や自社製ムーブメントなど、本格ダイバーズウォッチとしての性能を備えながら、1964年モデルへの敬意が随所に息づいています。これは単なる復刻ではありません。60年以上受け継がれてきた「挑戦する精神」を、現代へつないだ時計なのです。


 
オリエントスター M42 Diver 1964 2nd Edition
RK-AU0602E
¥165,000
 

主な仕様


 
駆動方式:機械式自動巻(手巻き付き)
キャリバー:自社製 F6N47
精度:日差 +25秒~−15秒(静的精度)
駆動時間:50時間以上
ケース素材:ステンレススチール(SUS316L)
ケースサイズ:横41.0mm(ベゼル除く40.2mm)/縦49.6mm/厚さ14.5mm
風防:両球面サファイアクリスタル(ARコーティング)
防水性能:200mスキューバ潜水用防水(ISO6425規格準拠)
耐磁性能:JIS1種
文字盤:岩手県・龍泉洞をイメージしたグリーングラデーション
機能:パワーリザーブ表示、日付表示、秒針停止機能、逆回転防止ベゼル
ブレスレット:ステンレススチール(SUS316L)
付属品:ブラックシリコンストラップ
メーカー保証:4年間(with ORIENT STARサービスインクルーシブ対象)

黒澤時計店より


数字だけを見ると、本格ダイバーズウォッチとして非常に充実したスペックです。しかし、この時計の魅力はスペックだけでは語り尽くせません。
1964年から受け継がれるダイバーズウォッチの歴史、秋田で磨かれる機械式時計づくりの技術、そして岩手・龍泉洞の神秘的な風景。そのすべてを知ったうえで腕に着けると、この一本は「時間を知るための時計」から、「東北の物語を身に着ける時計」へと変わっていきます。

黒澤時計店より


数字だけを見ると、本格ダイバーズウォッチとして非常に充実したスペックです。しかし、この時計の魅力はスペックだけでは語り尽くせません。
1964年から受け継がれるダイバーズウォッチの歴史、秋田で磨かれる機械式時計づくりの技術、そして岩手・龍泉洞の神秘的な風景。そのすべてを知ったうえで腕に着けると、この一本は「時間を知るための時計」から、「東北の物語を身に着ける時計」へと変わっていきます。

秋田で生まれ、東北を描く時計


黒澤時計店では、これまでオリエントスターを「秋田で作られる、美しい機械式時計」としてご紹介してきました。秋田で組み立てられた機械式時計が、東北の自然を世界へ発信していく。この取り組みは、時計の価値を高めるだけではなく、「その景色を実際に見てみたい」という旅への憧れも育ててくれるように感じます。
田沢湖、そして龍泉洞。
一本の時計が、その土地の自然や文化、人々の営みを知る入口になる。そんな時計がこれからも増えていけば、東北を訪れるきっかけになる方もきっと増えていくのではないでしょうか。東北には、まだ世界に知られていない魅力が数多くあります。
鳥海山の雄大な景色。
白神山地の原生林。
男鹿半島の荒々しい海岸線。
乳頭温泉郷や抱返り渓谷の四季折々の風景。
そして夏には、大曲の花火が夜空を彩ります。
こうした東北の自然や文化が、これからもオリエントスターの新しいモデルとして表現されていくことを、一人の販売店として、そして東北に暮らす私たちも心から期待しています。
時計は、時を刻むだけではありません。その土地の物語を語り、人と地域を結び、新しい旅のきっかけをつくることもできます。
 

「東北へようこそ。」

この言葉とともに、オリエントスターがこれからも東北の美しい風景を世界へ届けてくれることを願っています。

秋田で生まれ、東北を描く時計


黒澤時計店では、これまでオリエントスターを「秋田で作られる、美しい機械式時計」としてご紹介してきました。秋田で組み立てられた機械式時計が、東北の自然を世界へ発信していく。この取り組みは、時計の価値を高めるだけではなく、「その景色を実際に見てみたい」という旅への憧れも育ててくれるように感じます。
田沢湖、そして龍泉洞。
一本の時計が、その土地の自然や文化、人々の営みを知る入口になる。そんな時計がこれからも増えていけば、東北を訪れるきっかけになる方もきっと増えていくのではないでしょうか。東北には、まだ世界に知られていない魅力が数多くあります。
鳥海山の雄大な景色。
白神山地の原生林。
男鹿半島の荒々しい海岸線。
乳頭温泉郷や抱返り渓谷の四季折々の風景。
そして夏には、大曲の花火が夜空を彩ります。
こうした東北の自然や文化が、これからもオリエントスターの新しいモデルとして表現されていくことを、一人の販売店として、そして東北に暮らす私たちも心から期待しています。
時計は、時を刻むだけではありません。その土地の物語を語り、人と地域を結び、新しい旅のきっかけをつくることもできます。
 

「東北へようこそ。」

この言葉とともに、オリエントスターがこれからも東北の美しい風景を世界へ届けてくれることを願っています。

龍泉洞ホームページ

 

熊の鼻展望台からの絶景

小本海岸の南に突き出た赤松の茂る半島、熊の鼻。「熊の鼻」は岬の形が熊の鼻に似ている ことから名付けられました。
三陸復興国立公園屈指のビューポイント。リアス式海岸の岸壁を挟んで青い海と松の古木が独特の美しさをかもし出しています。

龍泉洞を訪れたら、ぜひ熊の鼻展望台へ。


龍泉洞の神秘的な世界を満喫したら、ぜひ車を走らせていただきたい場所があります。龍泉洞から車で約25分。岩泉町の山あいを抜け、三陸の海へ向かう途中にある「熊の鼻展望台」です。展望台に立つと、眼下にはリアス海岸の入り組んだ海岸線がどこまでも続き、その先には雄大な太平洋が広がります。
洞窟の静寂に包まれた「地底の世界」を体感したあと、今度は果てしなく広がる「海の世界」を眺める──。まるで東北の自然が用意してくれた二つの絶景を、一日で巡る旅です。龍泉洞の深いドラゴンブルー、そして熊の鼻展望台から望む三陸ブルー。どちらも写真では伝えきれない美しさがあります。オリエントスターがこの地の自然に魅せられた理由も、実際にその景色を目にすれば、きっと感じていただけるはずです。

龍泉洞を訪れたら味わいたい、岩泉の恵み


 
岩泉ヨーグルト
https://iwaizumilk.co.jp/

岩泉町を代表する特産品といえば、全国的にも人気の岩泉ヨーグルト。低温でじっくり発酵させることで生まれる、もっちりとした食感と濃厚なコクは、一度食べると忘れられない味わいです。龍泉洞の清らかな水と、自然豊かな環境で育まれた生乳から生まれる、岩泉ならではのおいしさです。
 

三陸の海の幸

龍泉洞から熊の鼻展望台へ向かう途中には、小本漁港があります。世界有数の漁場・三陸沖で水揚げされる
秋鮭・いくら・アワビ・ワカメ・昆布・鮮な海鮮丼など、季節ごとの海の幸も旅の大きな楽しみです。特に秋は脂ののった鮭やいくら、冬から春にかけてはワカメ、晩秋にはアワビなど、季節ごとに違った味覚が楽しめます。
 
 
時計をきっかけに、東北を旅する。そんな一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

龍泉洞を訪れたら、ぜひ熊の鼻展望台へ。


龍泉洞の神秘的な世界を満喫したら、ぜひ車を走らせていただきたい場所があります。龍泉洞から車で約25分。岩泉町の山あいを抜け、三陸の海へ向かう途中にある「熊の鼻展望台」です。展望台に立つと、眼下にはリアス海岸の入り組んだ海岸線がどこまでも続き、その先には雄大な太平洋が広がります。
洞窟の静寂に包まれた「地底の世界」を体感したあと、今度は果てしなく広がる「海の世界」を眺める──。まるで東北の自然が用意してくれた二つの絶景を、一日で巡る旅です。龍泉洞の深いドラゴンブルー、そして熊の鼻展望台から望む三陸ブルー。どちらも写真では伝えきれない美しさがあります。オリエントスターがこの地の自然に魅せられた理由も、実際にその景色を目にすれば、きっと感じていただけるはずです。

龍泉洞を訪れたら味わいたい、岩泉の恵み


 

岩泉ヨーグルトhttps://iwaizumilk.co.jp/

岩泉町を代表する特産品といえば、全国的にも人気の岩泉ヨーグルト。低温でじっくり発酵させることで生まれる、もっちりとした食感と濃厚なコクは、一度食べると忘れられない味わいです。龍泉洞の清らかな水と、自然豊かな環境で育まれた生乳から生まれる、岩泉ならではのおいしさです。
 

三陸の海の幸

龍泉洞から熊の鼻展望台へ向かう途中には、小本漁港があります。世界有数の漁場・三陸沖で水揚げされる
秋鮭・いくら・アワビ・ワカメ・昆布・鮮な海鮮丼など、季節ごとの海の幸も旅の大きな楽しみです。特に秋は脂ののった鮭やいくら、冬から春にかけてはワカメ、晩秋にはアワビなど、季節ごとに違った味覚が楽しめます。
 
 
時計をきっかけに、東北を旅する。そんな一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。