素敵な時間を、あなたと共に。
 有限会社 黒澤時計店
  
 
 
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おすすめ・キャンペーン

AYUMI 歩

 
「毎日使うからこそ、かけやすさにこだわりたい」。
プラスチック枠の中で、形状変化に強いセルロイドを使用し、職人の手で1本1本削られ磨き上げられるハンドメイド・アイウェア『歩』。
一日でも永くかけ続けて欲しい。そんな職人の想いが込められた眼鏡、それが「AYUMI 歩」です。

歩 AYUMI の歴史

1905年、福井の眼鏡産業発祥がスタートいたしました。
福井の眼鏡工業の祖は「 増永五左ヱ門 」。
「 歩 AYUMI 」を製造販売しております「 マコト眼鏡 」の創業者の増永誠(現会長)さんは「増永五左ヱ門」の長女の息子さん。ですので「増永五左ヱ門」さんの外孫に当たります。現会長の増永誠さんは2代目増永五左ヱ門に師事し、長い間「増永眼鏡」にて修行ののち1970年に独立の上「マコト眼鏡」を設立しております。
「 歩 AYUMI 」の誕生は2000年ですので、50年以上の修行の後に生まれた、自身の名前を冠した渾身の逸品「 歩 AYUMI 」。
増永五左エ門の精神を引き継いで眼鏡を作っておられる増永誠会長がよくお話しするお言葉が、
 

「私たちが、たとえ何百枚作ったとしても、
 掛けるお客様に届く眼鏡は1枚。
 だから、1枚たりともおろそかに作ってはいけない。」

 
師である五左衛門さんから受け継がれてきた「増永イズム」が十二分に伝わるお言葉通りの「歩」は、15年どころではない眼鏡作りへの想いが込められております。
 
 

 

こだわりの鼻パット

このなめらかな曲線は、職人が鼻パッドを一つひとつヤスリがけし、鼻への当たりの良さを考えながら、一体感のある鼻パッドが作られております。数値化できない正確な手の動きと、何度も何度も同じ作業を繰り返し、メガネのことを熟知した職人が根気と忍耐の賜物。
 

 

 

セルロイド製

プラスチック素材の中でも、形状変化に強いセルロイドを使用して作られております。セルロイドとは、綿やパルプの食物繊維を原材料にしてつくられるプラスチック生地です。一般的なメガネ素材(アセテートや特殊樹脂)よりも衝撃に強く、そして腰が強いのが特徴で、広がったり変形したりしにくく、そしてツヤが美しくメガネの素材としては最適なものの一つと言えます。しかし、素材が硬く加工が難しいので、熟練した職人の手作業でなければセルロイド独特の美しいツヤが生まれません。
 
 
 
 

チタン素材

眼鏡の腕の芯や蝶番の金属素材には、錆びにくくて軽いチタン素材が採用されております。セルロイドは衝撃に強く、硬い素材なので芯を入れなくても大丈夫な程の強度がございますが、あえて芯を入れることで、万一折れたりなどのトラブルを軽減し、長期に渡る品質の保持にこだわりました。そして、永くお掛け頂いても疲れない軽さが魅力的です。「いつも掛けるものだから」。「歩」の思いが込められております。

 

眼鏡を汗から守る一手間

眼鏡の腕の先端部を、セルロイドでフタをすることによって、汗が腕の中に入り込まないようにこだわっています。
写真左が一般的なプラスチック製のフレーム。腕の芯の金属が露出しております。
写真右が「歩」の仕上げ。きれいにふさがれ、内部の芯材を保護しております。

歩 AYUMI COLLECTION

当店に入荷した商品をご紹介しております。売り切れていたらゴメンなさい。

2016年のNEW CLLECTION
とても掛け心地の良いLシリーズが2型登場いたしました。
男性女性どなたでもお掛け頂けるシンプルなデザイン。

歩 L-1025 52mm 写真上:アユミパープル 写真中:薄墨桜(限定色) 写真下:ベージュ透明

歩 L-1025 52mm 写真右:ブラック 写真左:アユミブルー


歩 L-1025 52mm 写真右:アユミパープル×ブラック(限定色) 写真左:レッド×ブラック(限定色)


 

歩 L-1023 54mm 写真右:アユミブルー 写真左:クリアグレーササ

歩 L-1023 54mm ブラック

歩 L-1023 54mm クリア×ブラック

歩 L-1023 54mm 写真右:レッド 写真左:アユミパープル

 

「歩」AYUMI 15年目のチャレンジ
SUNGLASS COLLECTION 「 AYUMI-S 」

当店に入荷した商品をご紹介しております。売り切れていたらゴメンなさい。

「毎日使うからこそ、かけやすさにこだわりたい。」

かけやすさへの飽くなきこだわりから生まれた「歩」。
プラスチック枠の中で、形状変化に強いセルロイドを使用し、職人の手で1本1本削られ、磨き上げられたものだけが「歩」と呼ばれます。
 
「歩」の中でも究極の薄さを追求した Lシリーズをベースにしたサングラスは、軽量な掛け心地と、あえて強いカーブを避ける事で、違和感のない装着感を実現しております。そして、使用されるレンズには、プロが欲しがる高性能な偏光レンズを採用し、紫外線や眩しさから皆さまの眼をしっかりと保護いたします。
 

写真上:S-102    size : 55mm color : アユミブルー Lens color : BLUE GRADIENT
写真下:S-101    size : 55mm color : レッド Lens color : DARK GREY
 

歩 AYUMI S-101 size : 55mm color : アユミブラック Lens color : DARK GREY

 

歩 AYUMI S-102 size : 55mm color : アユミパープル Lens color : GREEN

 
 

歩 AYUMI S-103 size : 55mm color : アユミブラック Lens color : DARK GREY

 
 


 

高品質なレンズ

光の乱反射をカットして、よりクリアな視界を確保する偏光レンズを採用しております。
透明度を上げるマルチコーティングなどの技術により、長時間ご使用いただける高機能レンズ。また、レンズの染色時は低温で時間をかけて染め上げ、鮮明なカラーに仕上げられております。

 度付きレンズと同様の加工

レンズの光学中心位置を一枚一枚計測の上加工し、
サングラスを掛けた際の違和感を最小限に抑えております。
 

歩 AYUMI S-103 size : 55mm color : クリアマロン Lens color : MIDIUM GREY


 

 

 
 
 
すべてのモデルには本革のAYUMI-S 専用のハードケースが付属いたします。

 

2018年10月10日

AYUMI model : L1031 size : 55 (M〜Lサイズ)
color : ローストブラウン

 

AYUMI model : L1031 size : 55 (M〜Lサイズ)
color : トートイス

 

AYUMI model : L1031 size : 55 (M〜Lサイズ)
color : ブルーグレー

 

AYUMI model : L1031 size : 55 (M〜Lサイズ)
color : アユミブルー

 

AYUMI model : L1031 size : 55 (M〜Lサイズ)
color : ブラック

 

AYUMI model : L1030 size : 53 (Mサイズ)
color : マーブルカーキ

 

AYUMI model : L1030 size : 53 (Mサイズ)
color : ハニートートイス

 

AYUMI model : L1030 size : 53 (Mサイズ)
color : アユミブラック(フロント) × ブルーグレー(テンプル)

 

AYUMI model : L1030 size : 53 (Mサイズ)
color : アユミブラック

 

10年後も、変わらない優しさ
そんな2018年秋の新作。

 AYUMI model : L1030  size : 53mm ( M サイズ )
 AYUMI model : L1031  size : 55mm ( M〜L サイズ )

こちらの新作は、歩 AYUMI の中でもライトシリーズという、職人の手仕事による、究極の薄さを追求したシリーズからのリリース。
セルロイドの特性を最大限に生かした、重さを感じさせないフレーム 。
掛け心地が良く、日常使いに自信を持ってオススメできる新作です。
 メガネも流行のスタイルが結構変わる、ファッションアイテムの一つとなってきておりますが、この「 歩 AYUMI 」という眼鏡は、決して派手さはありませんが、10年20年後でも時代に流されず、優しく上品なたたずまいは変わらない、そんな眼鏡です。

2019年2月14日

 
 
 

眼鏡のプロが
自分で掛ける「AYUMI 歩」
着用モデル人気No.1

model : C306   size : 54mm ( M〜L サイズ )

こちらのモデルは眼鏡の産地福井県鯖江市のSABAE コンペティションにて「伝統の技能賞」を受賞したモデルです。
セルロイドの素材の特徴を生かした、とても軽量でいてボリューム感のあるデザイン。
「AYUMI 歩」 の全国のお取扱店のオーナーが自ら掛けている人気No.1のモデルなんです。
私も愛用しております。
 

 
一番のポイントはつるの部分に施されたカッティングです。
その表面は、ツヤのある部分とツヤ消しの部分。
単調になってしまいがちなツルの側面に施された立体感と陰影が、何か落ち着きと高級感を感じさせます。
マコト眼鏡の工場長が一番最初にこのモデルを試作する時に「工場の屋根」を想像したそうです。ですが片屋根の三角形が続く工場の屋根を表現する事は、この究極の薄さの中では非常に難しいことであったのです。
何通りもの試作を繰り返し作りました。そうして出来上がったのがこのモデルです。

職人の手仕事による、時代の流れを『歩』らしく反映させたシリーズ。
徹底的にデザイナーと職人のこだわりを突き詰めたフォルムが特長です。
個性溢れる独創的な眼鏡をぜひ楽しんで頂ければと思います。